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昨日のブログでは
表のセル番号について紹介致しました
今日はこれを式にあてはめてみます。
関数を用いた数式の記載方法は
=関数名(セル範囲)
ですが、もっと細かくすると
=関数名(引数1,引数2)
若しくは
=関数名(引数1:引数2)
のように記述します。
ここでいう引数とはセル番号のことです。
「,」(カンマ)は離れたセル
「:」連続したセル
を指定する際に使用します。
例えば「A1~A3」を計算対象としたい場合は
=関数名(A1:A3)
「A1とA3とC2」を計算対象としたい場合は
=関数名(A1,A3,C2)
となります。
(上記方法は単に一つ一つ指定する方法なので
連続した範囲にも用いることができます)
また、関数を用いた計算方法以外に
演算記号を用いた計算方法
もあります。
よく用いられる演算記号は以下の通りです。
「+」(プラス)=加算
「-」(マイナス)=減算
「*」(アスタリスク)=乗算
「/」(スラッシュ)=除算
=A1+A2
のように指定します。
今日は以上です。
次回のブログでは今まで紹介させて頂いた内容を基に
実際に計算式を作成してみたいと思います

またのブログもご覧ください
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