今日は
「アクセス」について少し
具体的に紹介したいと思います
アクセスのデータベースは
主に
テーブル、クエリ、フォーム、レポート
のデーターベースオブジェクトから
校正されます。
アクセスのデータベースをつくるのに
はじめに
作成するのがテーブルです。
テーブルは
データを「格納」するためのオブジェクトです。
テーブルは一つのデータベースオブジェクトの中に
沢山つくれますので
関連するデータは一つのデータベースにまとめてつくります。
例えば
・顧客リスト
・顧客別売上リスト
・料金表
などです。
この時
「顧客リスト」と「顧客別売上リスト」
「顧客別売上リスト」と「料金表」
には共通する項目が入力されていることが重要です。
例えば
「顧客リスト」と「顧客別売上リスト」には
共通の「顧客番号」が割り振られている。
「顧客別売上リスト」と「料金表」には
共通の「商品番号」が割り振られている
等です。
そうすると
共通する項目で結びつけて
複数のテーブルから必要な部分だけを取り出した
一つのデータを作ることができます。
次回のブログでは実際に
データベースを作成してみたいと思います
またのブログもご覧ください
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